平成29年度前期の記述対策『意見作文は型を作ろう』【桂萱中・みずき中・前五中・群大附属中生必見】

こんにちは。

“超集中空間プロデューサー”

マイセルフ前橋片貝校

校長の喜田慎吾です。

 

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私立高校の合格発表がありましたキラキラ

 

次はいよいよ前期ですね。

 

過去問を解き始めていると思いますが、

 

困ってしまうのが

 

記述の採点!

 

 

 

そこで、

 

記述問題の書き方

 

についてお話しします。

 

 

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マイセルフ前橋片貝校では

 

先週から

 

公立前期の過去問を解き始めました。

 

採点に困っているのが

 

記述ですね。

 

 

 

教室で採点基準を作り

 

答案添削をし、

 

その後

 

ワンポイント解説をしています。

 

 

そこでの話をご紹介します。

 

 

 

今日は国語です。

 

 

 

国語は

 

大問5の(3)・(4)が記述問題です。

 

ココでは(4)の解説をします。

 

学校紹介のスピーチをする。和語・漢語・外来語が持つそれぞれの性質を踏まえると、どのようにスピーチ原稿を作るといいかを90字~120字で書くpan>

 

という問題です。

 

 

 

条件は

 

①筆者の考えに基づいて書く

②和語・漢語・外来語のうち

 2つ以上にふれる

 

ふむふむ…

 

まずは読み取りですね。

 

 

 

和語の長所

→耳から聞いて、すぐに意味が分かる。

 

漢語の長所

→目で見て、すぐに意味が分かる。

 

外来語の長所

→音との結びつきで、今外国で使われている概念をすぐに日本語の中に取り込める。

 

 

 

ココから

 

スピーチには

和語が向いている

 

ということが分かりますOK

 

 

 

和語の短所

→抽象的な内容を表すのに向かない。

 

漢語の短所

→耳で聞いたときに分かりにくい。

 

外来語の短所

→目で見たときに、意味の類推が利きにくい。

 

 

 

ココから、

 

漢語はNGバツブルー

 

だとわかりますので、

 

和語と外来語で書くとイイグッド!

 

と判断します。

 

 

 

あとは書き方ですね。

 

 

 

私がお勧めするのは

 

型を持つことですキラキラ

 

 

よく使うのは

 

現在→過去→未来

 

です。

 

 

 

【現在】

「私はこう思う。」

【過去】

「それはこんな経験があったからだ。」

【未来】

「よって今後はこうしていく。」

 

といった形です。

 

 

 

全部がこの形になる問題ではありませんが、

 

そこはアレンジして書けばOKですOK

 

 

 

この(4)の問題では。

 

「自分の立場」

「外来語の使い方」

le=”font-weight:bold;”>「今後」

 

の形で書くと書きやすいですね。

 

「過去」を「外来語の使い方」に

 

変えるだけです。

 

 

内容を考え、構成を考え書く

 

でもイイのですが、

 

内容を考え、構成に当てはめて書く

 

の方が時間を短縮できます。

 

 

 

より効果的な構成にしたいときも

 

あらかじめ構成があれば

 

順番を入れ替えたりなど

 

アレンジはしやすくなります。

 

 

 

お勧めですウインクキラキラ

 

 

明日は国語記述の注意点を紹介します音譜

 

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