1学期中間テストが1年を決める!?【桂萱・みずき・前五・附属中生必見】

こんにちは。

超集中空間プロデューサー

マイセルフ前橋片貝校

校長の喜田慎吾です。

 

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今日は、

なぜ1学期中間テストが大切なのか

についてお話しします。

 

1学期って正直簡単なんです。

特に1年生は

オリエンテーションだ

部活紹介だ

と授業以外の部分が忙しく

あまり授業が進みません。

 

当然、テスト範囲は短くなります。

 

内容的にも1学期中間テストは

その学年の基礎部分になるので、

2学期期末などと比べると

かなり結果は出やすいでしょう。

 

だからこそ、取るんです!


 

簡単だからやらないと

いつもと同じ結果になってしまいます。

そうすると順位は下がるでしょう。

 

いつまでも基準を上げられないままです。

 

あなたは5科400点を高いと思いますか?

それとも低いと思いますか?

 

1年生の一学期中間テストでは

380点くらいが平均点になるので、

「普通かな」となるかもしれませんが、

平均点は一学期期末では320点くらいになり、

その後のテストでは300点前後となるので、

400点は一般的に見ると高いということになります。


しかし、マイセルフ前橋片貝校に通っていた中3生で

446点を取ったにもかかわらず、

「納得いかない!全然ダメです」

という生徒がいました。

 

平均点よりも150点くらい高く取っているにもかかわらず、

なぜ彼女は低いと思うのでしょうか。

 

その理由は、彼女の最高点にあると思います。

 

彼女の今までの最高点は488点。

それが彼女の基準なのです。


例えば、

一学期中間テストで400点を取った生徒は、

テストがだんだん難しくなってくるため、

400点がなかなか取れなくなってきます。

 

そうすると、頑張って400点取ろうと思いますよね。

しかし、470点取っている生徒は、

頑張って470点を取ろうと思います。

 

頑張って目標に向かう姿勢はどちらも素晴らしいです。

ここでお伝えしたいのは

「高い」の基準が人によって違う

ということです。

 

この高い基準を作りやすいのが

1学期中間テストなのです。

 

この続きはまた明日(^_^)/~~

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