マイセルフの特徴

自立学習塾マイセルフとは

「どうすれば生徒の成績が上がるのか」ではなく
「どうすれば生徒が勉強するのか」を考えています。
マイセルフでは「どうすれば生徒の成績が上がるのか」ではなく「どうすれば生徒が勉強するのか」を考えています。

つまり、自発的に勉強することにより生徒が自立し、自ら物事を主体的に判断する能力を伸ばしたいのです。

成績は結果としてついてくるものですが
私たちは生徒が自立した結果、いつの間にか成績が上がっていた
という姿を求めたいのです。

成績だけに注目して指導すれば何でもできます。
例えば「テストで100点を取れば1万円上げるよ」と
言えばその時だけは一生懸命勉強するでしょう。
簡単に成績が上げられます。

しかしそれに何の価値があるでしょうか?
ご褒美があるときだけ頑張り、
ご褒美が無ければ頑張らない。

勉強とは何かモノを得るためだけにするものでしょうか?
私は違うと思っています。
本来塾は成績を上げることを目的とするものですが、
私がそれを一番に挙げないことには理由があるのです。

私の塾人としての使命、それは大切なお子様をお預かりし、
勉強の目標と目的を自らしっかりと定められる生徒を
1人でも多く輩出し、

将来お子様が社会に出たときに
困らないだけの判断力=自立した精神を身につけてもらうことです。

マイセルフの方針

私は物言わぬ金槌ではありません。
目の前のあなたに積極的に語りかける金槌です。
マイセルフ片貝校では「頭を良くする薬」は売っていませんが、
生徒たちに「意欲の種」を与え続けることができます。

ここからは、家庭学習の少ない生徒には少し耳の痛い話になりますが、
少しがまんして読んでみて下さい。

はっきり言います。マイセルフに週3回通っただけでは大きく成績を伸ばすことは出来ません。これはどこの塾に通っていても同じことです。なぜならば、私たちは頭を良くする薬を売っているわけではありません。

「塾に通っているのに成績が上がらない」と思ったことがありませんか?
塾は頭を良くする薬も、あなたの頭の中をコキコキ改造するわけでもありません。

実は勉強だけではなく、スポーツも芸術も同じです。
イチロー選手にコーチを受けてもヒットを打てるわけではないですよね。
自身の苦しい練習があってこその首位打者、ヒットメーカです。

数学・英語も同じで、人が解いているのを見ているだけでは
解けるようにはなりません。

では、塾とは何でしょう?それは「金槌」です。

釘を打つ時は金槌を使いますよね。

それも小さな釘を打つ時は小さな金槌を、
牧草畑の太い杭打ちには大きなハンマーを使います。

塾はこの目的に合わせて買ってくる金槌=道具です。

そういった意味では塾は参考書や問題集と同じ役割を持っているのです。
しかし私たち塾は物言わぬ金槌ではありません。
目の前のあなたに積極的に語りかける金槌です。
そこが参考書や問題集と大きく違うところです。

私たちは皆さんの頭を良くする薬を売っているわけではありませんし、
あなたの頭の中をコキコキ改造するわけでもありません。

しかし目の前のあなたに積極的に語りかける金槌として
皆さんの意欲をぐいぐい引き出していきたいと考えています。

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